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2018年1月

2018年1月29日 (月)

森のようちえんPeekaboo 第8回目の活動報告

森のようちえんPeekaboo 1月の活動日は21日でした。

このところ、寒さが厳しいですが、21日はお外で遊んでいるうちにジャンパーを脱ぐ子がいるほど、晴天、気候に恵まれた日でした。

それでは、さっそく第8回目の活動を報告します。
今回の活動は、「森で木の鼓動を聞いてみよう!」がテーマでした。

午前の活動は、手打ちうどん作りにチャレンジしました。
一年で最も寒いとされるこの時期、ほうとう鍋をお昼ごはんとしましたが、そのお鍋に入れるうどんをみんなで協力して手打ちするチャレンジです!

うどん生地を足で15分間ずっと踏み続けることでコシの強いおいしいうどんが作れます。

一生懸命踏む事15分。

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その後はめん棒でまな板くらいの大きさに伸ばします。


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足で踏んだり、めん棒で伸ばしたり、みんなが得意の粘土遊び感覚で、上手にうどん生地を滑らかに、そして大きく伸ばせました。


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最後は、リーダーと一緒にうどん生地を細長切れたらチャレンジの大成功です。


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さて、お昼ごはんの時間になりました!

一生懸命作った手打ちうどんはおいしいね。

大満足のコシの強さです!


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今日のお昼ごはんは、ほうとう鍋とかやくごはんでした。


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午後の活動は、森で木の鼓動を聞いてみました。

この活動は前回同様、「木の鼓動」というネイチャーゲームのひとつです。

まずは自分の心臓の音で練習。
ちゃんと道具をつかいこなせているようです。

「聞こえる!ドクンドクンって。」


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子どもたちには「木のお医者さんになってみよう!」とお話ししました。


「もしもし?」


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子どもたちの真剣な表情。

「ゴーゴーって、音がした!」


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「カサカサって聞こえた!」


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「木の心臓の音が聞こえたんやったら、この花びらも聞こえるかも?」


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不思議な音。

でも確かに聞こえる命の音。

この命の音は子どもだから聞こえる音。

感受性豊かな幼児期だからこそ聞こえる音。

豊かな想像力があるからこそ聞こえてくる音。

これからも子どもたちの感受性や想像力を大切に受け止めていきたいと思います。

(かわちゃん記)



森のようちえんPeekaboo 代替え活動の活動報告

ブログをご覧くださったみなさま

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



さっそくですが、1月7日に実施した代替え活動(10月活動の台風による中止分)の報告をします。

今回のテーマは「森でぺったん おもちつきを楽しもう!」でした。

午前の活動はおもちつきです。昔ながらの石臼と杵を使い、蒸したもち米をみんなでぺったん!ぺったん!と元気いっぱいつきました。


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できあがったおもちは丸めて丸もちに。


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でも、こんなに伸びるのが楽しくて・・・
棒状のおもちを披露してくれたお友だち。楽しそう♪


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丸めたおもちはあんこや砂糖醤油で舌鼓。


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そして、アクトランドのお料理上手な阿部さん手作りの「イワシのつみれ汁」もおいしくいただきました。


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午後からの活動は、森の中でかくれんぼ大会!です。
森の中に隠された人形の動物たちを子どもたちが探し見つけます。
この遊びは「カモフラージュ」というネイチャーゲームの遊びの一つです。


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森の風景にうまく紛れ込んだ人形を子どもならではの目線や着眼点、まさかと思う場所に隠れているかもと考える自由な発想力が大活躍しました。

目を凝らしてじーっと注意深く     ・・・観察中・・・


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たとえば、落ち葉と同じ色味に紛れた人形

背景とよく似た色の近くに置かれていた人形

形のよく似た枝や石になりすましている人形

よく見ると、見つけにくい人形たちは背景にうまく“同化”しているのでした。



最後に、何個の人形を見つけた?グループで相談タイム。

お友だちの意見を聞くことも大切です。


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着眼点の豊かさや自由な発想力は、子どもたちが大きく成長した時、未来のなりたい自分への選択肢を広げることにもつながると思います。

これからもいろんな遊びを通じて子どもたちの感受性を引き出していければと思います。


(かわちゃん記)

2018年1月21日 (日)

「環境教育指導者養成講座」を開催します

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□■□■ 環境教育プログラム「プロジェクト・ワイルド指導者養成講座」のご案内 ■□■□

「プロジェクト・ワイルド」はアメリカで開発された、生き物を題材とした環境教育プログラム集です。

子どもから大人までが楽しみながら体験を通して学べる内容になっており、様々な場面で活用することが可能です。このプログラムを実際に体験しながら学び、環境教育指導者を目指してみませんか?

1.日 時  平成29年1月29日(木・祝)9時30分~17時

2.場 所  八尾市立大畑山青少年野外活動センター(アクトランドYAO)

3.対 象  環境教育に興味がある18歳以上の大人

4.定 員  15名(先着順にて受付)

5.参加費  一般2500円、学生2000円(資料、保険代等含む) 

※指導者の資格取得を希望される方は別途6500円が必要となります。

6.認 定  プロジェクト・ワイルド本編・水辺編の講習会を実施します。受講者には一般指導者資格となるエデュケーター資格を発行致します。

7.講 師  宮嶋 啓太(プロジェクト・ワイルド上級指導者 / NPO法人ナック所属)

8.申込み  1月23日(月)までに下記申込み先へ氏名、住所、年齢、電話番号を電話もしくはメールにてご連絡の上お申込みください。お申込み後に詳しい案内をお送りさせていただきます。

 

☆ 申込み・お問い合わせ先 ☆

大阪府八尾市恩智中町4-55 八尾市立大畑山青少年野外活動センター

(アクトランドYAO)

担当:宮嶋(みやじま) ☎072-940-2028 E-mail info@actland-yao.jp

 

「プロジェクト・ワイルド」についてはHPにて詳しくご確認いただけます。http://www.projectwild.jp/

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